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2009年09月12日

庄内映画村オープン!

今日は
庄内映画村の
オープンの日!
朝から小雨が
パラつく不安定なお空?
でも・・・
映画村に近づくにつれ
雨も止み
傘がいらないお空へ・・・

映画村の
入り口ゲートでは
ドンドコ バンバ~ン
太鼓と花火で
お客さんを
歓迎して
くれていましたね。。。

9時開店なのに・・・
もう!
たくさんの人たち。。。
なんとか
オープン記念の
お餅と
メモリアルカードを
ゲットで~す。。。

映画村の中は
ジャンゴやICHIの
オープンセットは
跡形もなく・・・
新たに
サーカステントや
お食事や休憩ができる
エントラスホールに
漁村・農村エリヤ
宿場街エリアに分かれ
各エリアでは
いろいろなイベントが行われていました。。。
エリアごとには
少し距離があり足の運動に持って来いって感じ?
映画村内を循環するバスを利用したほうが
上手に各エリアを見学できるみたい。。。
以前のオープンセットと比べると
かなり充実して楽しい時間が過せましたよ!
庄内映画村オープンセット

あぁ!そうそう
「おくりびと」の鶴の湯も
来年3月ころにこの映画村へ移転されるらしいです・・・

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Posted by しゃべちょこぎ at 15:25Comments(0)映画

2009年03月17日

もう一度みたい「おくりびと」!

今日は朝から
ウキウキ モード?
昨日あるところから
メールが届き ラッキー!
朝から扉に張り付き
宅急便を待ち望み・・・



映画では一度見た
酒田・遊佐・鶴岡など
庄内と上山を中心とした
「おくりびと」・・・
映画の場面を
思い出しながら・・・
ひさびさ見るスクリーン。。。
ん~ン
ここ見たことある
あれどこに行くバスなど
DVDは
色々な場面をとめて
思いださせてくれる。。。
笑いと悲しみ
そして考えさせられ・・・
映画は一度きり
でも・・・
懐かしい
場面を何度も見れる。。。
やはりアカデミー賞に
輝いた映画は素晴らしいですね!

俳優 峰岸徹さんのご冥福をお祈りいたします。


ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン
三つ星 鶴岡市 羽黒山杉並木
二つ星 酒田市 本間家旧本邸・本間美術館鶴舞園・土門拳記念館
二つ星 鶴岡市 羽黒山五重塔・羽黒山齋館・羽黒山三神合祭殿
            酒井氏庭園・注連寺と即身仏など

おくりびとガイドはこちら → おくりびとロケ地とミシュランガイド観光!

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Posted by しゃべちょこぎ at 13:51Comments(0)映画

2009年02月23日

映画おくりびとオスカー受賞!

庄内を舞台にした
映画「おくりびと」が
81回アカデミー賞で
外国語映画賞を
受賞いたしました。
アメリカ・ロサンゼルス
ハリウッド・コダックシアターで行われ授賞式に
おくりびと主演の
本木雅弘や
滝田洋二郎監督などが
壇上に上がり夢の
オスカー像を受け取りました。。。

この映画は
田舎に帰りたまたま
納棺師という仕事について
人間の生死に対して・・・
というテーマの作品。。。
ハリウッドに行く前には
モントリオール世界映画祭で
グランプリを獲得し
国内外で評価も高く
60冠を獲得していましたから・・・
そのためオスカー受賞が
期待されてました。。。

今回のアカデミー賞
外国語映画賞は
日本初ということで
もの凄い快挙
やった!という感じ・・・

わたしたち庄内人にとって
とても素晴らしく
喜びも人一倍ですね。。。
これで酒田・鶴岡・遊佐など
庄内一円が日本だけでなく
世界各国で
有名になってしまいました。。。
庄内のロケ地写真

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「おくりびと」アカデミー賞受賞の喜び!

  


Posted by しゃべちょこぎ at 16:07Comments(3)映画

2008年12月25日

映画おくりびとで少し有名になった庄内!

年末にかけ
日本国内で
派遣従業員や
期間従業員が
職や家を失うなど
暗いニュースが
報道されています。
そんな暗い話題の
なか山形県内や庄内に
今年2つの
明るいニュースが
ありましたね・・・

モンテディオ山形が
10年越しで
初のJ1昇格!
モンテディオファンは
とても長い道のりでした・・・
今回のJ1昇格で
山形県人は大喜び!
これからモンテディオを応援するファンが
ドンドン増えていくことでしょうね。
来期のモンテディ山形の活躍が楽しみ・・・

そうそう!庄内では
皆さんもピンと
きたと思いますが
北米で一番の歴史を
誇るモントリオール
世界映画祭で
ここ庄内を舞台とした
滝田洋二郎監督の
映画「おくりびと」が
グランプリを
獲得しましたね。
本木雅弘と
広末涼子などが出演し
遊佐・余目
酒田・三川・鶴岡などで
ロケが行われ
庄内が少し有名に?

この映画は
田舎に戻って
葬儀社の納棺師に
再就職した
主人公もっくんが
さまざまな人々と
ふれあいながら
成長していくという作品・・・
今では忘れられそうな
人の温かみや癒しそして悲しみなど
少し考えさせられる映画・・・
そんな庄内を
舞台とした
「おくりびと」を
もう一度パンフレットや
映画の場面を思い出し廻ってみることに・・・


酒田 日和山公園付近
旧割烹小幡

酒田 日吉町
旧映画館港座

酒田 日吉町

酒田 中町商店街

酒田 山居町
山居倉庫

遊佐町
旧朝日橋

遊佐町
月光川河川敷

鶴岡 本町
鶴乃湯















おくりびとガイドはこちら → おくりびとロケ地とミシュランガイド観光!

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Posted by しゃべちょこぎ at 18:16Comments(2)映画

2008年10月13日

映画「おくりびと」と庄内の納棺師

酒田市や庄内地方を舞台にした映画「おくりびと」。モントリオール国際映画祭でグランプリを獲得し、日本国内でも高い評価と評判で興行収入30億円を超える?んじゃないかと言われています。明るい話題が少ない中・・・嬉しい話題ですよね。

しかし、映画の主人公が演じるところの「納棺師」という仕事、みなさんは知っていましたか?

映画では、主人公が葬儀社に就職して納棺師として生きていくことになりますが、もともと納棺師は独立した職業なんですよね。
今は、葬儀社が亡くなってからの事を取り仕切っている事が多いので、納棺師と言う言葉が表に出て使われる事は少ないんじゃ無いんでしょうか。
今は、葬儀社の社員が納棺師の役割を行っていたり、納棺師が葬儀社に勤めていたり契約したりしていることが多いようですね。

もともと人が亡くなった後、遺体をお風呂に入れて清めたり、化粧・髭剃り・装束を着せたりするのが納棺師や湯灌師と呼ばれる職業の方の仕事のようです。今も、納棺や湯灌の専門会社が在るんですね。

ちなみに電話帳で調べたところ、山形県内に個人で納棺師や湯灌師を名乗って職業にしている方は居ないようですね。
また、葬祭業で納棺を名乗っている会社は、鶴岡市に納棺専業会社?の営業所が1件だけのようです。

ネットで検索すると、映画のブームに関係なく納棺師や湯灌師の仕事に就きたいと考えている人も、けっこう存在するんですね。
このブログを読んでくださっている方の中に、納棺師の方はいるんでしょうか?

肺がんでお亡くなりになられた峰岸徹さんのご冥福をお祈りいたします。

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Posted by しゃべちょこぎ at 15:38Comments(0)映画

2008年09月12日

「蝉しぐれ」のオープンセットが閉館?

鶴岡出身の作家藤沢周平さんの小説「蝉しぐれ」は、映画や地上波などで放映され皆さんがよく知っている小説のひとつにあげられます。ところが、映画で撮影された羽黒町の松ケ岡オープンセットが8月31日いっぱいで閉館?藤沢周平さんはオープンセットの中で縁側から見える景色が一番好きだったとか・・・ 2度の移転を経験したオープンセットがなくなることは少し残念な感じがします。 でも、解体された資材は演歌の大御所北島三郎さんが歌う「スキヤキウエスタン ジャンゴ」や「女座頭市」などが撮影された羽黒町庄内映画村の石倉オープンセットのひとつに使われるみたいで一安心かな。

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Posted by しゃべちょこぎ at 21:01Comments(0)映画

2008年09月08日

国際映画祭も花盛り!

ヨーロッパのヴェネチア国際映画祭では、宮崎駿監督「崖の上のポニョ」をはじめとして、北野武監督や押井守監督の三人の日本人監督の作品が高評価で、グランプリの金獅子賞を争っているようです。そんな中、北米で一番の歴史を誇るモントリオール世界映画祭で、滝田洋二郎監督「おくりびと」がグランプリを獲得しましたね。「おくりびと」は、庄内地方(山形県酒田市周辺)を舞台にして、田舎に戻って葬儀社の納棺師に再就職した主人公が、さまざまな人々とふれあいながら成長していくという作品みたいです。納棺師って?と思う人も多いかもしれませんが、人々とのふれあいがテーマになっているだけに、スカッと爽快な映画ではなさそうですが、人の温かみや癒しを感じたい人には向いているのかな?

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Posted by しゃべちょこぎ at 21:06Comments(0)映画